注文住宅が高い理由とは?ツーバイフォー工法と狭小地でコストカットする方法 | コラム | 屋上庭園のある家『スカイリビング』- 安城市・知立市・刈谷市の注文住宅ならナカオホーム

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注文住宅が高い理由とは?ツーバイフォー工法と狭小地でコストカットする方法


注文住宅を夢見ている方々にとって、家を建てることは人生の一大イベントです。しかし、注文住宅の価格が高くなる理由や、狭小地での建築が持つ特性、さらにコストカットのアイデアを知っている人は意外と少ないのではないでしょうか。果たして、どうすれば理想の家を実現しつつ、予算を抑えることができるのでしょうか?

目次

1.注文住宅が高いのはなぜ?価格を抑えるポイントを徹底解説! 
 1-1 設計費用の増加 
 1-2 材料費の差
 1-3 工事の手間と時間 
 1-4 土地の価格 
2ツーバイフォーと狭小地でのコストカット法  
 2-1 ツーバイフォーの利点を活かす 
 2-2 狭小地に最適な設計 
 2-3 DIYを活用する
3.まとめ 

注文住宅が高いのはなぜ?価格を抑えるポイントを徹底解説!


注文住宅の価格が高くなる理由は多岐にわたりますが、最も大きな要因は「オーダーメイド」であることです。一般的な建売住宅は売ることが前提なので売りやすい価格にするために必要最低限の大きさの土地を購入したり、同じ資材を一括購入することでコストカットをしています。注文住宅は施主の要望に応じて設計されるため、工事の手間や材料費が増加します。また、以下の要因も価格を押し上げる要因となります。

設計費用の増加

注文住宅では、施主の希望を反映させるために、設計士や建築士の手が必要です。これにより、設計費用が発生し、全体のコストに大きな影響を与えます。特に、独自のデザインや機能を求めるほど、その費用は高くなります。建築を担当するハウスメーカによっても費用相場は様々で大手ハウスメーカーと地域工務店の価格差は、坪単価で表すと2倍近くになることもあります。コストカットを考えながら家づくりをする場合はどこのハウスメーカーに頼むのかも重要な要素になっていきます。

材料費の差

注文住宅では、使用する材料を自由に選べるため、施主の選択によって価格が大きく変動します。高品質な素材を選ぶと、当然、コストも上がりますが、逆に安価な材料を使用することでコストを抑えることも可能です。ただし、ハウスメーカーごとにいつも使っている資材メーカーがあるため、その中で選ぶと安くなることもありますが、違うメーカーにするとお付き合いがある価格ではなく一見さん価格になってしまうことがあるため安く抑えることができないこともあります。建築を担当するハウスメーカーが通常との資材を使っているのかを見極める必要もあります。

工事の手間と時間


オーダーメイドのため、工事には一定の時間がかかります。既製品の洗面ユニットを頼めば建材屋さんが来て1日で設置は終わりますが、完全造作棚を頼んだり、タイル施工を頼んだりすると様々な業者が出入りし数日かかることがあります。このため、工事が長引けば長引くほど、労務費がかさむことになります。また、天候不良などの影響で工事が遅れることもあり、予算オーバーの原因となることがあります。

土地の価格

土地自体の価格も重要な要素です。土地の価格は坪単価×坪数で決まります。また、坪単価はその土地の価値に比例するので、例えば、駅が近く暮らしに便利な施設が充実しているところでは郊外よりも坪単価は当然高くなります。坪単価50万の土地と坪単価30万の土地を比較してみると、同じ50坪の土地を購入した場合では2500万円と1500万円になり1000万円も違いが出てくることになります。
このため、土地の選び方が住宅の総コストに大きな影響を与えます。
なるべく必要最低限の大きさの土地が購入できるとコストカットにつながります。

ツーバイフォーと狭小地でのコストカット法

ツーバイフォー工法は、耐震性や断熱性に優れた住宅を実現できるため、人気があります。ここでは、ツーバイフォーと狭小地におけるコストカットの方法を紹介します。

ツーバイフォーの利点を活かす

ツーバイフォー工法は、決められた規格の中で作る構造のため構造がシンプルで、施工がスピーディーです。これにより、工期を短縮でき、工事費用を抑えられます。また、新幹線などにも採用されているモノコック構造になるので耐震性が高く、長期的に見ても安心です。これらの利点を活かすことで、無駄なコストを減少させることが可能です。

狭小地に最適な設計

狭小地では、空間の有効活用が鍵となります。例えば、オープンな間取りや、モダンなデザインを取り入れることで、狭さを感じさせない工夫ができます。また、収納スペースを工夫して作ることで、機能性を向上させることも重要です。

DIYを活用する

一部の工事を自分で行うことで、工事費を抑えることも可能です。特に、内装や小物の取り付けなどは、自分で行うことで大幅にコストを削減できます。ただし、必要なスキルや知識があることが前提ですので、無理のない範囲で行うことが大切です。

まとめ

注文住宅の高価格の理由や、ツーバイフォー工法と狭小地でのコストカットの方法について解説しました。夢のマイホームを実現するためには、様々な工夫や知識が必要です。特に、狭小地での建築には限られたスペースを最大限に活用する知恵が求められます。コストを抑えつつ、自分だけの理想の家を手に入れるために、ぜひ参考にしてみてください。理想の家づくりは、あなたの手の中にあります。
家づくりにおいてわからないことがあればナカオホームにご相談ください。なんでもお答えします!


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