施主検査の重要性を知ろう!注文住宅で後悔しないためのチェックポイント | コラム | 屋上庭園のある家『スカイリビング』- 安城市・知立市・刈谷市の注文住宅ならナカオホーム

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施主検査の重要性を知ろう!注文住宅で後悔しないためのチェックポイント


目次

1.施主検査とは?その意義と目的 
 1-1 品質の確認 
 1-2 コンセプトの確認
 1-3 お客様満足度の向上 
2.施主検査で見るべきチェックポイント 
 2-1 内装の仕上がり 
 2-2 設備の動作確認
 2-3 収納スペースの実用性 
 2-4 外部の仕上がり 
 2-5 各種保証の確認 
3.施主検査を成功させるためのポイント  
 3-1 事前準備をしっかりと  
 3-2 施工業者とのコミュニケーション 
 3-3 照明を利用して確認 
4.施主検査後のフォローアップ 
5.まとめ 

注文住宅を建てる際、「施主検査」という言葉を耳にしたことがあるでしょうか?自分たちの理想を形にするための注文住宅。しかし、完成した家が期待通りであるかどうかは、施主検査にかかっています。今回は、施主検査の目的やチェックポイント、後悔しないためのポイントについて詳しく解説します。あなたの家づくりを成功させるために、どのような点に注意すべきか、一緒に考えていきましょう。

施主検査とは?その意義と目的


施主検査とは、注文住宅が完成した際に施主が行う最終確認のことです。この段階で、自分たちの希望通りに仕上がっているかを確認し、問題があれば施工業者に指摘します。一生に一度、命を担保に何千万のローンを借りて購入する家なので絶対後悔はしたくないですよね。施主検査の主な目的は、以下の通りです。

品質の確認

施主検査では、施工された家の品質を確認します。建材の選定や施工の精度、仕上げの美しさなど、細部に至るまでチェックすることで、期待通りの品質を確保できます。特に、傷や汚れ、施工ミスがないかを確認することが重要です。こうした問題を早期に発見し、施工業者に修正を依頼すれば、住んでから後悔することも少なくなります。

コンセプトの確認


施主検査は、自分たちが打ち合わせで決定したコンセプトやデザインが正しく反映されているかを確認する機会でもあります。例えばカウンターの木材の色味の一つでも違えば自分たちの想像と違う仕上がりになってしまいます。打合せの段階で施工業者と資料を共有すると思うので材料や間取りや収納、動線などが理想通りに仕上がっているか、生活のイメージが湧くかどうかをチェックしましょう。

お客様満足度の向上

施主が自らチェックを行うことで、施工業者との信頼関係が深まります。施主検査を通じて、満足のいく仕上がりを確認することで、後々のトラブルも避けられるでしょう。また、施主が納得することで、住宅の価値も向上します。特に注文住宅をこれから建てられる方は施主検査を実施しているハウスメーカーかどうか契約前に確認しておくことも大切です。

施主検査で見るべきチェックポイント

施主検査では、以下のポイントを中心にチェックを行いましょう。

内装の仕上がり

壁紙やフローリング、天井の仕上がりを確認します。特に、傷や汚れ、色ムラがないかをチェック。小さな傷でも、完成後に気になる要因となることがあるため、入念に確認しましょう。早めに見つけることができれば部品交換か補修をしてもらえるので傷もわからなくなります。

設備の動作確認


キッチンやバスルーム、トイレなどの設備が正しく動作するか確認します。水漏れや電気の不具合、ガスの点火など、実際に使用する際の状況を想定してチェックすることが大切です。施工業者立会いの下で行いましょう。

収納スペースの実用性

収納スペースのサイズや配置が使いやすいかを確認します。実際に収納するものを想定し、十分なスペースが確保されているか、使い勝手が良いかをチェックしましょう。
メジャーをもって行くとイメージがわきますし、今後の購入品のデータとしても役立ちます。

外部の仕上がり


外壁や屋根、バルコニーの仕上がりも重要です。特に、外部は風雨にさらされるため、耐久性や防水性が確保されているかを確認します。また、周囲の環境との調和も考慮しましょう。ベランダの施工が甘い箇所があると雨漏りの原因になりかねないのできちんと施工されているか確認しましょう。

各種保証の確認

施主検査を終えたら、各種保証書や取扱説明書を確認しましょう。特に、工事の保証やアフターサービスについては、しっかりと確認しておくことが、後悔しないためのポイントです。

施主検査を成功させるためのポイント

施主検査は、一度きりの大切な機会です。成功させるためのポイントを押さえておきましょう。

事前準備をしっかりと

施主検査を行う前に、チェックリストを作成し、確認したいポイントを整理しておきましょう。また、家族全員で参加することで、多角的な視点からチェックができます。

施工業者とのコミュニケーション

施主検査の際には、施工業者としっかりとコミュニケーションを取ることが重要です。気になる点があれば遠慮せずに質問し、問題点を明確に伝えましょう。

照明を利用して確認

施主検査後のフォローアップ

施主検査が終わった後も、気になる点があれば早めに施工業者に連絡し、修正を依頼することが大切です。住んでからや引っ越し後の傷は補償対象外になる可能性があるので施主検査は必ずお引渡し前に施工業者立会いの下行い、気になる点は伝えて入居前に完了できるようにしましょう、また、アフターサービスについても確認し、安心して新しい生活をスタートさせましょう。

まとめ

施主検査は、注文住宅を建てる上で非常に重要なプロセスです。品質や仕上がりを確認し、後悔しないためのチェックポイントを押さえることで、理想の住まいを手に入れることができます。信頼できる施工業者とのコミュニケーションを大切にし、満足のいく家づくりを実現しましょう。ナカオホームでは建築途中での品質監査を第三者機関と連携して行い、完成後もお客様と一緒にチェックを行います。気になる方はぜひお問い合わせください。

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