注文住宅を安く建てるには?節約ポイントをご紹介 | コラム | 屋上庭園のある家『スカイリビング』- 安城市・知立市・刈谷市の注文住宅ならナカオホーム

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注文住宅を安く建てるには?節約ポイントをご紹介


私たちの生活の電気代、食品、ガソリン代などに加え土地価格の上昇、建築資材の物価高騰など様々な理由で夢のマイホーム生活が遠のいていってしまう気がします。ですがいつか価格が安くなる保証もなく待ちすぎて年を重ね過ぎてしまうと住宅ローンの借りられる額が減ってしまう可能性もあるのでタイミングは悩みどころですよね。では大変な時代の今でも夢のマイホーム生活を叶えるためには節約できるポイントを抑えて賢く家づくりすることが大事です。今回はマイホームを持つ中でも節約できるポイントをお伝えしていきます。

目次

1..マイホーム建設にかかるお金 
2.節約ポイント3つ 
 2-1土地を小さくして建物を高くする 
 2-2 見えない外壁を安いものにする
 2-3 ツーバイフォー工法で保険料を安くする 
3.まとめ 

マイホーム建設にかかるお金

マイホームを建てるのにかかるお金は大きく分けて5つあります。
土地代、建築工事代、設計料、諸費用、購入後にかかるお金などです。


いろいろな費用がありますが、ポイントを抑えれば節約しながら理想の暮らしも手に入れられます。

節約ポイント3つ

土地を小さくして建物を高くする

土地購入費を抑えるのに一番有効なのは小さな土地を買う事です。都市部といった坪単価の高い人気の場所でも、狭いがゆえに土地購入費を低く抑えられます。まさに、狭さを逆手にとったメリットと言えるでしょう。
皆さんが土地の大きさを決めるのに重要なポイントは何ですか?注文住宅だから50坪くらい必要だろう・・・とぼんやりと考えている方も多いのではないでしょうか?
実は・・・駐車台数2台、4LDK、庭であれば工夫次第で30坪でも可能なんです!
工夫の仕方は
①駐車場と建物をかぶせる【ビルドインガレージにする】
②庭を建物の屋上に設ける【屋上庭園のある家にする】
という方法があります。
土地は大きいとお金もかかりますし、庭の手入れも大変になるので、小さな土地で工夫した建物を建てるという選択肢もありだと思いますよ!


また、狭いからこその大きなメリットとして、固定資産税・都市計画税などの税金が安くなるという点が挙げられます。固定資産税も都市計画税も、市町村(東京23区は東京都)が徴収する地方税です。固定資産税は原則すべての土地や家屋、都市計画税は都市計画法による市街化区域内にある土地と建物に、それぞれ毎年課税されます。税額を計算する時には、固定資産税評価額が基準になりますが、固定資産税評価額の算出には土地や家屋の面積も加味されています。そのため、狭小地・狭小住宅では税金が安く抑えられます。また、固定資産税には住宅用地対する特例措置があり、住宅用地の面積が200平方メートル以下の場合は、課税標準額が価格の1/6になります。

本当に50坪必要か、慎重に考えてみましょう!

見えない外壁を安いものにする


建築をお願いしているハウスメーカーとの打合せの段階で外壁の商材について話をすると思います。
ハウスメーカーとの打合せでは自分たちの建物がどのように出来上がるか、図面やパースでイメージをふくらましていくと思います。それは建物の全面かっこよく見えるか検討すると思います。ただ、実際に住んでみると道路に面している面の外壁しか見えなくて【この面はお金をかけなくてもよかったのでは・・・】となる場合もあります。自分たちが建築する予定の土地と検討中の家の立面図を見比べて、今行おうとしている外壁の塗り壁は全面必要かどうか検討したり、同じような外壁でも見えない所はグレードを落としてみるなどの工夫も節約につながります。
その分、道路から見える正面の外観をもっとおしゃれに見せることができたら満足度ももっとアップすると思いますよ!

ツーバイフォー工法で保険料を安くする

一般的な住宅の構造で一番多いのは木造だと思います。鉄骨造や鉄筋コンクリート造にくらべると費用も安く済みます。木造の中でも代表的なのは在来工法とツーバイフォー工法に分かれます。
今回の【節約】にポイントを置くのであれば木造のツーバイフォー工法はおすすめの工法になります。
ツーバイフォー工法で家を建てると火災保険が安くなります。


火災保険では建物の構造によって保険料が変わります。戸建ての住宅の場合、建物の耐火性能によってT構造(耐火構造)とH構造(非耐火構造)に分けられ、T構造のほうが保険料は安くなります(耐火性能に優れた二世帯住宅の場合などでさらに保険料の安いM構造(マンション構造)に当たることもあります)。
木造の建物は多くの場合、保険料の高いH構造となりますが、ツーバイフォー工法で建てた場合は省令準耐火構造の住宅と認定されることが多く、その場合はT構造として火災保険料が安くなります。
保険やさんが保険料が安くしてくれるという事はそれだけ信頼された工法だということですので、家として重要な【命を守る】という価値も保ちながら節約することができます。

まとめ

家のグレードやデザインなど好きなことをあきらめなくても節約するポイントはあります。そのためにはいろいろな視点から自分たち夢のマイホームに求めることを見極め、整理しなければなりません。家づくりは一生に一度なことが多いですが、お仕事としていやっているハウスメーカーのスタッフならいろんな事例や解決策の引き出しがあります。注文住宅について聞きたいこと、知りたいことなどありましたらお気軽に安城市にあるナカオホームにお問い合わせください!

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