注文住宅の施工事例紹介(外観編)おしゃれに見せるポイントを紹介 | コラム | 屋上庭園のある家『スカイリビング』- 安城市・知立市・刈谷市の注文住宅ならナカオホーム

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注文住宅の施工事例紹介(外観編)おしゃれに見せるポイントを紹介


夢のマイホーム、どんな形で、どんな外壁を使って・・・家の中身だけでなくておしゃれな外観にすると、家に帰ってきたときの満足度が違うので絶対おしゃれにしたいですよね!そんな時はインターネットを使っていろんなおうちの施工事例を見てワクワクの夢をふくらましますがいろいろありすぎて困ってしまいますよね。今回は注文住宅の施工事例とおしゃれな外観にするポイントをご紹介します。

目次

1.外壁材の種類 
2.外観施工事例 
 2-1 白ベースの外壁を使用した事例 
 2-2 黒ベースの外壁を使用した事例
 2-3 異素材を組み合わせた事例 
 2-4 その他の外壁材の事例 
3.おしゃれに見せるポイント  
 3-1 コーディネートイメージにあった色を決める  
 3-2 建物の形にメリハリをつける 
 3-3 窓の位置を考慮する 
4.まとめ 

外壁材の種類

外壁材の代表的な素材として
・窯業系サイディング
・金属サイディング
・ALC
・タイル
・塗り壁(セメントモルタル・土)
・羽目板(板張り)


などがあります。今回はコスパがよくデザインも豊富で住宅でよく使われている窯業系サイディングをメインにでおしゃれな外観に見せるポイントと施工事例をお伝えしていきます。

外観施工事例

白ベースの外壁を使用した事例


白ベースの外観を選ぶと空や緑が映える爽やかな印象になります。木目調サイディングとの相性も◎

使用外壁:
①ニチハ モエンエクセラード16 Vシリーズ | コルモストーン調V フォンドMGシュガーEFX3351NK
②スタッコフレックス | SJ-465 スモークグレー
使用ドア:
LIXIL GIESTA  片袖ドア | D11型 アイリッシュパイン  S型ハンドル シルキーマットブラック
玄関タイル:
300角タイル 東洋石創 スパニッシュストーン | TZ-410G
窓枠色:ブラック

黒ベースの外壁を使用した事例


黒ベースの外壁にすると引き締まった印象のスタイリッシュな印象になります。タイルとの相性も◎

使用外壁:
①ニチハ 16㎜ Fuge プリレート プレミアム プラチナシール クアラMGネロ30(ELS056P
②ニチハ 16㎜ Fuge モベルウッド プラチナシール モベルグレージュ(EFF1221)
パーテーション:LIXIL コートライン アルミ格子 20×30格子 スクリーンタイプ
使用ドア:
LIXIL GIESTA2  片袖ドア | G81型 パイン  S型ハンドル シルキーマットブラック
玄関タイル:
300角タイル 東洋石創 グレー
窓枠色:ブラック

異素材を組み合わせた事例


石張り施工の異素材とも組み合わせができます。外観のポイントとなる場所のアクセントとして使うのもいいでしょう。

使用外壁:
①ニチハ モエンサイディング-M14  ブリーレMFX901 リープMGクリアホワイト
②ニチハ モエンサイディング-M14 木目調 ツートン  MFX3731A ドヌムMGココアⅡ
③石張り アルビノクオーツ
使用ドア:
LIXIL GIESTA 片袖ドア チーク浮造り調 ハンドルD型(サテンゴールド)
玄関タイル:土間打ち モルタル金ゴテ抑え仕上げ

その他の外壁材の事例


羽目板×レンガ


塗り壁×レンガ


羽目板


レンガ

おしゃれに見せるポイント

コーディネートイメージにあった色を決める


注文住宅をこれから検討していく方は自分が好きなイメージをお持ちでしょうか?例えば、かわいらしい雰囲気のカントリー調、カフェ風インテリア。一方かっこいいイメージのビンテージ風インテリア。など様々なインテリアの系統があります。まずは自分たちの好みのイメージを探してみましょう。Instagramやピンタレストで探すとさくさく見つかります。好きなイメージが決まったら、そのイメージのテーマカラーを2~3色決めると外観の色が決めやすくなりますよ。
あまり多くの色は使わずに2~3色に抑えるのがポイントです。ベースカラーとアクセントカラーを決めて、それに合った窓枠、破風、鼻隠し、軒天の色を統一していきます。
注意すべきは雨どいの色です。白ベースの外壁だから白で!と簡単に考えてしまうと、雨どいが
設置されている場所によっては黒外壁の前を雨どいが通っていて悪目立ちしてしまう・・・なんてこともありますので、図面が決定したら雨どいの場所も確認して慎重に選びましょう。

建物の形にメリハリをつける

あえてシンプルで凹凸のない外壁もおしゃれですが、それをするには結構計算された建築美の研究が必要で、上級者向けです。外観の形は設計士さんのセンスにも寄りますが、凹凸をつけることができれば、ベースカラー、アクセントカラーと外壁の張り分けがしやすくなるので、おすすめです。
自分で気に入った外観の画像を集めておいてリクエストしてみるのも手です。
最近は大きなバルコニーや玄関庇を広くとる傾向があるので、凹凸をつける要素にもなります。
ハウスメーカーが決まっている方は相談してみましょう。

窓の位置を考慮する


窓の高さや大きさもばらばらだと外観に響いてきます。
高さや位置が揃えられればいいですが、大きさを違うものにしたい要望がある場合は上の階との兼ね合いも考慮して真ん中に合わせるのか、サイドに合わせるのかなど検討してみてください。ハウスメーカーが決まって要る方は外観パースを出してもらうとイメージつきやすいですよ!

まとめ

家が完成したときに、一番に目に入るのはやっぱり外壁。その時に『あ、ここ失敗した・・・』と思うより見るたびに『やっぱり正解だった!』と思いたいですよね。そのためには情報収集とハウスメーカーとの相談が大切です。ハウスメーカーはお客様のお家づくりを二人三脚で進めていく大切な存在です。西三河で注文住宅をご検討の方はぜひ安城市のナカオホームにご相談ください。平屋、2階建て、3階建て屋上庭園など様々なおうちの形に対応できます。皆様のお問い合わせをお待ちしております。

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