注文住宅の施工事例紹介(収納編)家事楽ポイントを紹介
家を建てる時に重要とするポイントの中に『収納』というものがあります。収納がたくさんあればたくさんモノをしまうことができ、すっきりとした暮らしを実現できます。
また、最近では家事を楽にしてくれる収納も流行っていますので、施工事例と共にご紹介していきます。
目次
1収納の施工事例
1-1 土間収納
1-2 リビング収納
1-3 パントリー
1-4 ランドリー収納
2.家事楽収納を設けるポイント
2-1 収納したいものと量を考える
2-1 生活の動作を考える
2-2 収納したいものによって奥行きや幅を考える
3.まとめ
収納の施工事例
土間収納
子育て世代に人気の収納は土間収納です。パパやママの趣味のキャンプ道具やゴルフバックなどもしまえますしベビーカーや子供達の遊ぶ三輪車、ストライダーなど、外においておくと盗難の心配や雨風にさらされる心配もありますが室内であれば安心です。玄関においておくと玄関が狭くなってしまうようなおおきなものも土間収納があればすっきりした暮らしを実現できます。
入れるものによっては通常の天井高ほどの高さも不要なため、階段下のデッドスペースを有効活用するのもいいと思います。
また、玄関に続いた土間収納なので、砂埃がたまってしまっても掃き掃除もできますし汚れてしまった場合は水を流して掃除をすることが可能です。
リビング収納
リビングにも収納にしまいたいものありますよね。例えば家に関する重要書類や家族に関する書類、筆記用具、掃除道具、子供のおもちゃなどです。最近では1階のリビング収納の一番上の段にWi-Fiルーターを設置できる線を先につけておいて、見えるところにWi-Fiルーターを置かない設計もマストになってきています。
リビングにさっとしまえる収納があれば急な来客や子供達のいたずら防止にもなりますので重宝します。
パントリー
パントリーは今や注文住宅には欠かせない収納ですよね。飲み物や米や調味料のストック、レトルト
食品などしまっておいてすぐ取り出せる所にあると便利です。
収納だけではなく、家電置き場としても検討してみてもいいかもしれません。
自動調理家電や生ごみ処理機などを使う収納として使いたい場合は始めからコンセントを設置しておくとよいでしょう。
ランドリー収納
ランドリー収納も便利な収納です。ランドリールームでは洗面・お風呂で使うタオルやシャンプーなどの日用品、洗濯用品などが取り出しやすい場所に収納があるのが理想ですね。
家事楽収納を設けるポイント
収納したいものと量を考える
収納は大容量に越したことは無いですが、そうすると別の部屋や空間が狭くなってしまう恐れもあります。ですので、今の生活でその場で使っている家電のしまう場所や品物を考えること。さらに今後、家族の形が変わったときに増えるであろうものをリストアップして置くことでコンセントの有無や収納の大きさを決めることができると思います。
生活の動作を考える
品物の量だけではなく、そのものはどこで使うか、そのタイミングにあればうれしいかなど自分の生活に『ここに収納があったら…』の気持ちでイメージしてみましょう。そうすれば【おふろの隣にタオル収納がほしい】【リビングの収納の中にコードレス掃除機を入れたい】など詳しい収納の使い方を想像することができるでしょう。
収納したいものによって奥行きや幅を考える
大きすぎても使いづらいと思ってしまって後悔する場合もあります。例えば、パントリー収納は奥行きが広すぎると奥に入れたもののストック数が顕在化しないので、使わずに賞味期限切れ・・・という失敗もありますし、シューズクロークの棚の高さは靴の出し入れしやすい高さを考慮しないと収納できる量が減ってしまいます。
きちんと入れたいものの品目を明確にし、それぞれの大きさを把握して使う時のイメージが心配しない収納への近道です
まとめ
注文住宅を建てる前にいかに収納に関してイメージをして大きさや場所や形を考えられるかが成功の鍵です。でも日常生活の忙しい中で考えて計画するのは大変です。何件ものお客様の家を設計し、施工しているハウスメーカーに相談すれば失敗しない収納を作ることができます。西三河で注文住宅をお考えの方は安城市にあるナカオホームにいつでもご相談くださいね。